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あまい想い出、悲しい現実、自由奔放に綴ります。 筆のむくままに―

  【 合格祝ケーキ 】 


夫が資格試験に合格したので、
お祝いのケーキを焼きました♪


DSC05078.jpg

チビも、サンドするイチゴをのせたり、
薄力粉や砂糖をボールに入れたり、
はりきってお手伝いをしてくれました♪

そして、「合格祝」と書いたプレートも用意し・・・
部屋を暗くしてロウソクに火をともしお祝いしたんです!

DSC05082.jpg
(チョコペンを溶かしすぎて、上手く書けなかった・涙)

ちなみに、2月にケーキを作ったときには、
卵白や生クリームを泡立てるのに(手作業なので)

本当に過酷だったんですけど、今回は・・ (。-∀-)ニヒ

↓ ↓ ↓

チャラララッチャッチャッチャ〜♪

(ドラクエの「レベルUP」風に

DSC05076.jpg
「ハンドミキサー」が仲間に加わった!!


当然ながら、ギュンギュンかき混ぜてくれるわけで、
それを見ていたらさ、「こんなに回ってもこれぐらい時間かかるんだよね」っと思い、
改めて手作業の過酷さを実感したのでありました。



★ 本日のひとこと ★

「“やる気”より “電気”が大事 菓子づくり」


※やる気なくても電気が動いてくれるって。。。
「電気って素晴らしい☆」



「エジソン万歳!」
って方は「ポチッ☆」してって下さい!

↓ ↓ ↓


 





私がゲットした「ハンドミキサー」は





 TESCOM/テスコム 「Metal Line」 


ミキサーとなる部分がすっきりしまえるタイプなので、
収納の快適さに惚れてまうやろ〜♪


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【2010/03/08 04:08】 | 詩・ことば
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【 結婚kg 】
~ けっこん・きろぐらむ~


 永遠の愛を約束する結婚指輪。

それが、手錠や足カセといった梗塞的なものに感じるのか、

“良い意味での重み”と感じるのかは、

自分次第、

そして、相手次第・・・





そのワンクリック↓が元気の源です☆




【2010/02/05 07:34】 | 詩・ことば
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【 恋文 】
~ こいぶみ ~


koibumi.jpg

 
夏空に、秋の風が入ってきた。

まるで・・・

刺激的な出会いを
さらってしまうかのように―

アツかった時間を消し去ってしまうかのように―。

どうかお願い。

「 あなたが行く、次の季節に、
私も一緒に連れて行ってください。」



そのワンクリック↓が元気の源です☆


【2009/09/05 00:39】 | 詩・ことば
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【 僕がいるよ 】

bokugairuyo.jpg

 
辛かったら、泣けばいい。
苦しかったら吐きだせばいい。

あがくのも、叫ぶことも、
恥と思うから、恥ずかしくなるんだ。

「どうして独りで、我慢するの―?」




そのワンクリック↓が元気の源です☆



【2009/06/13 10:00】 | 詩・ことば
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【 はじめての場所 】




DSC00792.jpg


 
キミが産声をあげてから過ごしたこの家。

はじめて寝返りうったのも、歩いたのも、
この家だった―。

3年弱というわずかな時間だったけど、
ここにはキミの“はじめて”が
ぎっしりと詰まっているんだよね。

いっぱい笑って、いっぱい泣いて、
たくさん褒められて、
ときには怒られたりして―。

新しい家に引っ越したら、
この家のことを、キミは忘れてしまうのかな…

オモチャだけでなく、小さな胸にある想い出も、
上手に持っていけるかな?

「キミの“はじめての場所”、忘れないでね―」



そのワンクリック↓が元気の源です☆



【2009/06/11 10:00】 | 詩・ことば
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【 永住 】


eijyuu.jpg


 
思えば、この賃貸から、2人の生活が
はじまったんだよね。

笑って、喧嘩して、そして求めあった、
小さな愛の巣―。

これから新しい家に移るけど、

互いの胸にある気持ち・存在感は
“引越し”なんてさせないままでいよう。

私はあなたの心に、あなたも私の心に、
“ずっと、ずっと、住み続ける”

そんな2人であれたらいいね―


そのワンクリック↓が元気の源です☆



【2009/06/10 07:42】 | 詩・ことば
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【 鉛筆で辿る


amida.jpg


 
の“あみだくじ”は苦手だった。

だって、たどり着くのは、いっつも、

結ばれたいと願う相手ではない、
別の誰かのところだったから…。

でも、「これが最後」と引いたときだけは、
自分が望む“ゴール(アナタ)”に
繋がっていたんだよね。

それが本当に「当たり」か?「外れ」か?
なんて、わかるのは、

もっとずっと先のことかもしれないけど―




そのワンクリック↓が元気の源です☆


【2009/05/20 10:00】 | 詩・ことば
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【 月女 】


tukijyo.jpg

 
24時間、顔を見ていたいのに、
夜しか僕の前に現れてくれないキミ。

そんな限られた時間だとしても、
1年に365回会い続けたいんだ。

でも、邪魔を受けて会えない日もあるし、
例え会えたとしても、
キミの心が半分に欠けていることもあるね…

キミをボクだけのものにすることなんて、
永遠にできないんだ―



そのワンクリック↓が元気の源です☆



※これは先日アップした「詩:陽子へ―」と、
対になるようなイメージのものです。


 

【2009/05/10 10:00】 | 詩・ことば
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【 陽子へ― 】


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夕暮れになると、必ず帰ってしまうキミ。

「もっと一緒にいたいのに…」

いくらそう願っても、
“沈みがち”な笑みを浮かべながら、

キミはボクの前から去ってしまう。

だから、今まで一度だって一緒に
星空を眺めたことなんてないんだ。

そして、これからもずっと…



そのワンクリック↓が元気の源です☆



--写真はお友達のエースさん(Logbook)からお借りしたものです--
注)写真は詩の“イメージ”として使わせてもらいました





【2009/05/09 06:26】 | 詩・ことば
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エース
なんだか 素敵な詩をつけていただきありがとう^^。

こっ恥ずかしくなってしまう俺です(笑)

Re: タイトルなし
★エースさんへ
お礼が遅れてしまいました!
素敵なお写真をレンタルさせてもらって、
ありがとうです♪

“素敵な詩”なんて言われると、
逆に恥ずかしいんですけど、

今回の詩は、「写真」から生まれた言葉なんです。

※詩が先のとき、写真が先のときと、
2パターンあるので。

沈んでゆく夕陽がなんか愛おしく、
でも切なく見えたので、
“太陽”を女性(陽子)に例えたら、
こんな感じにまとまりました☆

また貸してね♪

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【 珈琲  】


ko-hi.jpg

 
コーヒーの好みを
人生の嗜好とするのなら、

お砂糖は多分、毎日は入れないかな…

甘さに慣れてしまうのも嫌だし、
心に脂肪がつくのも怖いもの。

ときに甘く、ときにまろやかに、
そして、たまにはほろ苦く―


そのワンクリック↓が元気の源です☆





【2009/04/19 10:00】 | 詩・ことば
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なるほど
エース
これはとても素敵な詩ですね。

俺は自宅ではコーヒーに牛乳を入れて
飲むようになってもう数年です。

たまに外で飲むブラックや様々な種類の
コーヒーが美味しく思います^^。

うむ…自宅でのコーヒー…
たまには豆から挽いてなんて少し考えて
みようなんて思いました。


Re: なるほど
★エースさんへ
牛乳をHOTにして、
そこにインスタントの豆を入れ、
「コーヒー牛乳」として飲むのは、
私も大好き(チビも大好き)。

我が家では「ドリップ式」が主流で、
コーヒーメーカーは買わないかも〜

私、そんなに“マメ”な方じゃないから…(爆)

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レナジャポンさんによる
第二回「さくら芸術文化応援団」プロジェクト
「あなたのさくら色」2009 大募集!

応募してみたいと思います。


●作品名:「コイバナ(恋花)」

●部門:2文字表現部門

●カテゴリ:A「エッセイ」

●作品のコンセプトやみどころ
  自分の心を木(樹)に、恋を花に例え、
  恋愛体験を物語テイストに表現してみました。
  見どころとしては、〆の一行です。
  
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【 コイバナ(恋花) 】
~ 語りたい恋の話、咲かせたい恋の花がある― ~


もし、あなたに出会わなければ
私の心は、まるで“枯れ木”と化してたかもしれない―。


せっかく美しい花を咲かせても、
雨や風に襲われて、儚くも散ってしまい、

見事なまでの大輪をつけたときも、
突然現れたどこかの誰かに、
無残にも切りとられてしまったこともあった…。

これまで咲かせてきた色とりどりの花は、
ことごとく私の“過去”となり、消えていったのだ。

ただ、幸いなことに、受けた傷は癒えるもので、
悲しい気持ちは、少しずつ“色褪せて”ゆくもの。

自分(樹)さえ、太陽を浴びることを諦めず、
潤い(水)を大切に生きていれば、

時間はかかれど、再び“恋の種”は
またきっと、どこからか舞い降りる。

そうして、ゆるぎないと信じられる蕾を、
ようやくつけることができたのは、樹齢20年半ば。

いわゆる“花盛り”とされる年齢だった。

「今度こそダイジョウブ」。

そう、穏やかな気持ちで、
春、夏、秋を過ごし、そして冬…

今度は、自ら次の春を迎えるのを躊躇し、
せっかく咲いてくれていた花を、
意図的に枯らしてしまった―。

「私の心の樹は、生涯咲き誇りつづけるような、
花がつかない運命(サダメ)なの?」。

そんな不安を抱えていたことも、正直、あった。

そうしてしばらくの間、私は花を咲かせることに
臆病になっていった。

誰も近づかない、寂しげな枯れ木―。

鳥も蝶も避けて通るような、、
そんな怪しさを漂わせていた気がする。

でも・・・・・

そんな生気もないような樹に目をかけてくれたのは、
一人の男性だった。

アナタは、これまで咲かせたことのない、
“さくら色”の花びらで私のすべてを埋め尽くしてくれた。

しかも、一瞬で。

まるで「花咲じいさん」のように…。

これまでの、赤や青、黄色といった、どの花よりも、
“さくら色”は、やさしく、自然だった。

そのひとつひとつは、けっして大きくないけれど、

声を交わすたび、触れあうたびに、
心が幸せな“さくら色”に満たされていく。

夢のような光景に「儚さ」がよぎったものの、
嵐がきても、雨に打たれても、
アナタはずっと、それを咲かせ続けてくれれた。

もしかしたら、さくら色のソレは、
私が喜ぶたびに、満開の姿がアナタを楽しませるごとに、
心に増えていくのかもしれない。

だって、花びらを手にのせてよく見てみたら、
“ハート型”だったから。

小さな“さくら色”の花びらは、
2人の幸せの証。
そして、決して色褪せることのない想い出たちだ。

私にとっての“さくら色”は、
漢字で書くと、“咲楽(さくら)色”と書くのかもしれない―。




第二回「さくら芸術文化応援団」プロジェクト「あなたのさくら色2009」大募集! ←参加中
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私が応募したコンテストの詳細は
>>2008年度の「さくら色」プロジェクトページにて

「自分も応募してみよう!」って思う方は、
2008年度の受賞作品などをチェック!









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【2009/04/16 16:44】 | 詩・ことば
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【 拠 】


場所


 この街がずっと嫌いだった。

いや、正確にいえば、街自体ではなく、
親の縄張りである“ココ”から逃れたかった。

なのに、人生の拠点に選び抜いたのは、
結局、この街―。

体から伸びる影を、人生で最も長い時間
染み込ませてきた地。

そして、心の“陰”が膨らんでしまうと、
ずっと敬遠していた場所…。

知らなかったよ・・・

本当は、住みやすい場所だったんだね。



そのワンクリック↓が元気の源です☆



--写真は「ここぷり★スタッフブログ」さんからお借りしたものです--
注)写真は詩の“イメージ”として使わせてもらいました




【2009/02/12 00:12】 | 詩・ことば
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りんりん
うふふ(*´艸`*)
最近、過去の恋話や両親への感謝系が多くて
嬉しいわ♪

この詩も、すっごい共感!
私も、中学くらいから独り立ち願望が強くて
地元を離れることばっかり考えてたからな〜
友達や地元を愛する気持ちも人一倍強かったん
だけど、親や親戚、近所の目から一刻も
早く逃れたかったし、親離れしたかった。
いざ離れちゃうと、戻りたくて仕方ないん
だけどね(・・。)ゞ

バレンタインに因んだエピも楽しかったし、
アルマゲ構想(?)では、私も色々と考えた。
こう言う気持ちって口にするのはこっぱずかしいし
抵抗も大きいのだけど、ちゃんと言葉にすると
(文章でも)自分が成長したような感じもするよね。

読んでいる私も、素直なMIEちゃが垣間見える気が
して嬉しいです♪


管理人のみ閲覧できます
-


Re: タイトルなし
★りんりんさんへ
そうそう。“近所の目”ね。。。
そこまでど田舎ってわけでもないのに(田舎は田舎なんですけど)
コンビニで買ったものまで筒抜けになったり、
ちょっとカラーリングしただけで、
“水商売”とか言われたり、
ほんと、目線が嫌で嫌でしかたがなかったっけね〜。

どこにいても、なにをしていても、
首に縄がついているような、
そんな気分もありましたから。。

りんりんさんも、
いろいろあったんでしょうかね?

バレンタインは、ほんと、書いてて懐かしかったですよ。
過去の話がネタになるんだったら、
もっといっぱい失恋しておけばよかったのかなんて、
“結婚した今”だから言えるんですけどね(笑)

アルマゲ構想。りんりんさんも、
いろいろと思うふしがあると思うのですが、
できるだけ“そういった感情”を
忘れぬよう、お互い過ごせていけたらいいですね!




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バレンタインのエピソード



【 告白日和】


 
どうしても勇気が出せないまま、
11:59分を過ぎてしまった2月14日。

部屋に存在しているはずのなかった、
チョコレートに自問自答させられる・・。

キレイにラッピングされたままのソレは、
まるで「臆病者」と見下されるかのようだ。

いや、もしかしたら、
「あんた(女)に食べられるために買われたんじゃない!」っと、
説教されている気にさえなってくる。

バレンタインは、“1/365日(1年にたった一度)”。

たとえお菓子屋の陰謀だったとしても、
恋する女にとって、逃すにはもったいなさすぎる日…。

気持ちを言葉に出して告げなくても、
ただ手渡すだけで、自分の存在を意識づけることもできる。

勇気のない女には、むしろ絶好の告白日和なんだね。

おそらく、これを逃したら、
この先もずっと、「好きな気持ち」を届けることはないかもしれない。

夜が更け、朝日が昇った2月25日。
女の部屋に、チョコレートは見えなかった。

でも、自分の気持ちを伝えることも、
相手の心を確認することもせず、
ただ、ただ、手渡しただけだった―。

そんな、1日遅れのバレンタイン。

でも・・・・

ちょっぴり遅刻した「告白の日」は、
3年という時差を経て、「お返事」をくれた。

「俺あの時、お前と付き合いたかったんだ」って―。

たまたま偶然会って、現在(イマ)は互いに、彼氏・彼女もいて、
“ふと世間話的に沸いた過去話”だったけど・・・

告白が成功した2月14日よりも、
恋人とアツく過ごした2月14日よりも、

どの過去よりも“粋てる(いきてる)”想い出。

心の中に、お菓子の空き箱でも用意して、
いつまでもとっておきたい、素敵な想い出―。

2009年の2月14日。
恋する人たちを見守る全ての“チョコレートの神様”が、
遅刻しませんように―☆



今年のバレンタイン。
贈る相手の決まっている人は「ポチっ☆」っとどうぞ♪
もしかしたら、甘い恋がはじまるかも!?





 


【2009/02/02 02:13】 | 詩・ことば
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【 長短所  】


08dec06_052.jpg

 
人の良いところに、どれだけ感謝でき、
人の悪いところを、どこまで許せるか―。

相手の悪い部分しか見なければ、
自分も、醜さしか映してもらえない。

長所をたくさんみつけて、
そのひとつひとつを、
深く感じることができたのなら、

それまで嫌悪していた「短所」も、
ペイできるかもしれない―。


そのワンクリック↓が元気の源です☆



--写真は「ここぷり★スタッフブログ」さんからお借りしたものです--
注)写真は詩の“イメージ”として使わせてもらいました



 

【2009/01/31 00:00】 | 詩・ことば
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【わからない… 】


panke-ki.jpg


 言葉で話しても、肌に触れても、
あなたの考えが全く理解できなかった。

パンケーキにバターが乗っていないぐらい、
全然わからなかった―。

「ねぇ、どうして―?」


そのワンクリック↓が元気の源です☆




 

【2008/12/27 07:30】 | 詩・ことば
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