あまい想い出、悲しい現実、自由奔放に綴ります。 筆のむくままに―
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  【 ナンパの黒星 】 


チビを連れて、近所の広場にいったときのこと。

そこには小学校高学年ぐらいの男の子5人が、
野球をやって遊んでいたんですね。

すると、あとからその同級生らしき女子2人がやってきて、

女子A:「**くんガンバレぇ~( ´艸`).。 」
(小さなベンチに座って“1人の男の子”を応援をはじめました )

MIE:「 カワイイねぇ~、恋だね、恋!! 」
(初々しい空気をしこたま吸い込んだ30代主婦・笑)

“女の子の声”を聞きつけたチビが、2人のところに駆け寄っていき、

チビ:「 ボクも応援する ━(*´∀`*)━ !」 
(女の子の横に座ろうとしたんです)

明らかにチビの存在に気づいているはずなのに、
女の子たちは無反応だったので


MIE:「チビちゃん、隣に座っていいか聞いてからね 」
(っと、ひとこと入れたんです )

チビ:「 ここに座って、フレーフレーしてもいい(p・ω・。)p!?」 
(チビが女の子の顔を覗き込んでお話したのですが)

女の子はチビに返事をするどころか、
目を合わせようともしませんでした。

「完全無視かよッ!」

MIE:「 チビちゃん、お姉さんたち忙しいから、向こうで遊ぼうね!」
(っと、私がチビを手まねきして去ろうとすると)

奥に座っていたもう一人の女の子が
「すみません・・」と言って、会釈だけしたんです。

あんな小さな子をあからさまに無視した女子Aは、
全くモテない人生となるか、魔性の女と化すか・・・

「みなさん、どちらだと思います?」


ちなみに、これまでチビが声をかけた女の人で、
全く相手にされなかったのが、今回がはじめて。

百戦錬磨だった小さなナンパ師にとって、
落ちなかったはじめての女なのであります。



★ 本日の一句★

「親先生 返事の仕方 教えろよ! 」


※ってか、私がその場で教えてあげれば
よかったのかも!?




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【2009/10/24 07:43】 | 育児日記
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