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あまい想い出、悲しい現実、自由奔放に綴ります。 筆のむくままに―


【父に捧ぐ 】


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お父さんの汗によって私は育てられたんだよね

したたる“努力”という名の水…

もう、安心して拭って下さいね



父への感謝のことば大募集! レナジャポン『父の日ギフト』

父への感謝のことば大募集! レナジャポン『父の日ギフト』

 ・・・・・・ 一行詩「父に捧ぐ」を書いた背景・・・・・・

私の父は、会社経営者です。いい時もあれば、悪いときもありました。
どんなに崖っぷちに立たされていようが、
愚痴も、泣き言もいわず、休みすらもたずに働く父。
不自由なく育ててくれたのにもかかわらず、
私は、決して良い娘ではなかったですよね。

還暦を迎えた今でも、多忙な生活は変わらなく、
また変えることができないのでしょうけれど、
私は結婚して安心した生活を送っているので、
せめて“娘一人分の負担”だけでも、
背負った荷からおろしてください。

父の心にいつもあるのは、
「社員の数、そしてその家族たち全員に責任がある」
そう、気持ちとしては、随分と大家族のお父さんなわけです。
汗をぬぐい、爽やかな時間がもてるよう、
この一行詩「父に捧ぐ」をかきました。
(面と向かってはいいずらいのですが、これが私の本心です)



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【2008/05/23 08:24】 | 詩・ことば
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