
お父さんの汗によって私は育てられたんだよね
したたる“努力”という名の水…
もう、安心して拭って下さいね

父への感謝のことば大募集! レナジャポン『父の日ギフト』
・・・・・・ 一行詩「父に捧ぐ」を書いた背景・・・・・・
私の父は、会社経営者です。いい時もあれば、悪いときもありました。
どんなに崖っぷちに立たされていようが、
愚痴も、泣き言もいわず、休みすらもたずに働く父。
不自由なく育ててくれたのにもかかわらず、
私は、決して良い娘ではなかったですよね。
還暦を迎えた今でも、多忙な生活は変わらなく、
また変えることができないのでしょうけれど、
私は結婚して安心した生活を送っているので、
せめて“娘一人分の負担”だけでも、
背負った荷からおろしてください。
父の心にいつもあるのは、
「社員の数、そしてその家族たち全員に責任がある」
そう、気持ちとしては、随分と大家族のお父さんなわけです。
汗をぬぐい、爽やかな時間がもてるよう、
この一行詩「父に捧ぐ」をかきました。
(面と向かってはいいずらいのですが、これが私の本心です)
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