あまい想い出、悲しい現実、自由奔放に綴ります。 筆のむくままに―
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保健所には、残酷にも、刻々と「死」を待つたちがいます。

それは、人間たちの身勝手で捨てられ、また繁殖し捕らわれてしまったたちです。
少しでも多くの命を救おうと、躾やメンタルケアをして、里親募集、また訓練に育てる努力を惜しみなくしている人もいるようですが、現実は厳しく、ほとんどの尊い命が、人の手によって奪われてしまっているようです。

私の友人は、その保健所から、奪われるはずだった命を救うべく、一匹のをもらいうけ、大切に育てる決意をしました。はコーギー。狭いゲージの中で暮らすその視界からは、担当の男の人の姿しか見えず、決して虐待などされていなかったにもかかわらず、家族の一員となったその後も、見知らぬ成人男性には必ずといって怯えるのだそうです。トラウマというやつなのでしょうね…

私の実家でも、を飼っていますが、いずれも里親になったたちです。この世に生を受け、もらい先が決まらなかったことから、我が家に来たわけですが、今いるMダックスに関しては、諸事情により飼えなくなってしまったことから、3歳ぐらいで里子にきたのです。

最初は、見ず知らずの家にビクビクと怯えた様子。家の主に気に入られれば幸福になれると本能で悟ったのでしょうか、最初に乗ったのは父の膝の上でした。時間とともに慣れたのですが、「甘えん坊」という犬種の性格もあってか、“愛されるために愛を求める”ことがものすごく強いで、とてもやきもちやきです。

この世には、植物、魚類、哺乳類と、たくさんの命があるのですが、そのほとんどは人間によって操られているように思います。もちろん自分も人間であり、また食べなければ生きていけないという残酷ながらもやむ終えない事実もあるわけですが、それでも、身勝手な殺生は避けるべきだと思っています。

だから、を飼う機会がきたのであれば、
里親になりたいと心から思っています。たくさんの犬たちを面倒みれるかといわれたら、それは無理であり、私の気持ちを、「偽善」といわれればそれまででしょうけれど、自分一人の選択により、一匹のが助かるということは事実なわけで…
世の中に、こうした思いでペットを迎える人が増えれば増えるほど、悲しい運命を辿るはへっていくのではないかとも思います。たとえそれが里親でなく、ショップなどでお金を出して買っただったとしても、命の重さをきちんと感じて育ててあげられる責任をもてば、少なくとも現状からの脱皮はできるのではないかと思います。


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この記事の関連情報として、ONE LOVEという犬を愛する全ての者によるDonation(寄付・貢献)プロジェクトを紹介しておきますね。


これは、1頭でも多くのたちが、命を奪われないためにと立ち上げられたもの。「犬を家族の一員」とし、犬と共存できる社会づくりへの一助となればとの思いがこめられています。

そう、日本で犬が保健所にて殺処分されている現状は、年間なんと約12万頭。この事実を重くうけとめ、改善できるのは、そういった状況をつくりだしてしまった人間だけだです。

ONE LOVEは、ワンクリックすることで10円を寄付・貢献できるというもの。ONE LOVEにより集められたお金は、ひとりひとりの小さなONELOVEを集めるために使われるそうです。






また、当然ながら、犬を捨てたりする人が少なくなるようにとの、抜本的視点でのコンテンツもあります。「ONE LOVEグッズ」といい、愛犬家魂の象徴となるもののようで、「愛犬家宣言」たるものでしょうか。この収益の一部は、命を奪われるかもしれない犬たちに、新しい家族を探すという活動をしている団体に寄付されるようです。
ONE LOVE ブレスレットALLONE LOVE ブレスレット

ちなみに、「ONE LOVE」に賛同している有名人もいるようで、現在は、アーティストの槇原敬之さん、タレントの吉川ひなのさん、プロゴルファー古閑美保さんは、出場するトーナメントにおいて、獲得する椀ぱっとにつき1.000円、優勝した際には100.000円を愛犬保護団体へ寄付しているそうです(ONE LOVE経由にて)

■記事の参考
ONE LOVEDonation(寄付・貢献)プロジェクト
と共存できる社会のために、できることから―

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【2008/06/16 17:27】 | 見つけた!
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