あまい想い出、悲しい現実、自由奔放に綴ります。 筆のむくままに―
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沖縄は宮古島への旅にて、すっかり南国に魅せられてしまったMIE夫婦ですが、
南信州という、相反する場所にも、心惹かれはじめました。

沖縄とはジャンルが全く違った、自然の景観。
その恵みによりはぐくまれた、美味しい農産物の数々―

日々の生活をのんびりと過ごし、
食卓には「心の贅沢」といった、ご当地ものを並べることができる。
また、田舎暮らし的に、
自分で農作物を育てて、とりたての旬をいただくのも格別ですよね。



神奈川にいたのなら、お取り寄せしなければならない「本物の味」が、
田舎暮らしの中ならば、
「これもってきな!」などと、手渡されちゃうような
あたたかいエピソードもあるかもしれない。



※余談。
南信州の美味しいフルーツとして知られる「市田柿」。これは太陽と山の恩恵であり、高級ドライフルーツとしても幅広く認識されているもの。



そして、生活音と忙しない時間にまとわりつかれることもなく、
過ごす自分の中に、緑豊かな山、爽快な草原、美しい川のような
目に見えない何かが宿りそうな、そんな気がします―



この“気がしますー”っという語尾を、絶対的なものに変えることのできる
企画が、南信州は飯田にて行われているそうですよ。
「ワーキングホリデー飯田」といって、農業やスローライフ体験が提供されるというものです。

そんな飯田について語りストの鏑木さん(現かぶちゃん農園設立)は、理屈や能書きなどでなく、胸にダイレクトに飛び込んでいくすばらしさをうたっています。季節がかわるごとに変化する自然、それに順応するように自分色もグラデーションしていくといった感じでしょうか。

田舎暮らしに対して「変化のない」などという印象がある人には、その概念をくつがえされそうなコメントです。

そんな南信州をJAPAN BRANDと表する鏑木さんは、日本伝統や自然、また食などの面から、その地を世界に発信させたいのだとか。

確かに、日本の中心は「東京」ではありますが、海外の方がもし東京を訪れたら、
先入観である「日本」の「和」のイメージとのギャップを感じるかもしれません。

これぞ日本!たる文化や景観など、
良いものはそのままに、新しいものを取り入れて、
JAPAN BRAND南信州を築き上げていく。

そんな田舎暮らしの楽しみ方も
あるかもしれません―


スポンサーサイト


追記を閉じる▲
この“気がしますー”っという語尾を、絶対的なものに変えることのできる
企画が、南信州は飯田にて行われているそうですよ。
「ワーキングホリデー飯田」といって、農業やスローライフ体験が提供されるというものです。

そんな飯田について語りストの鏑木さん(現かぶちゃん農園設立)は、理屈や能書きなどでなく、胸にダイレクトに飛び込んでいくすばらしさをうたっています。季節がかわるごとに変化する自然、それに順応するように自分色もグラデーションしていくといった感じでしょうか。

田舎暮らしに対して「変化のない」などという印象がある人には、その概念をくつがえされそうなコメントです。

そんな南信州をJAPAN BRANDと表する鏑木さんは、日本伝統や自然、また食などの面から、その地を世界に発信させたいのだとか。

確かに、日本の中心は「東京」ではありますが、海外の方がもし東京を訪れたら、
先入観である「日本」の「和」のイメージとのギャップを感じるかもしれません。

これぞ日本!たる文化や景観など、
良いものはそのままに、新しいものを取り入れて、
JAPAN BRAND南信州を築き上げていく。

そんな田舎暮らしの楽しみ方も
あるかもしれません―


スポンサーサイト

【2008/07/03 09:07】 | つぶやき
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。