あまい想い出、悲しい現実、自由奔放に綴ります。 筆のむくままに―
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【男】
男は、小さい頃、柔道をやっていた。
でも、叔母の影響でバレーボールに興味をもってから、
中学校から本格的にのめりこんだ。
そして、春校バレーの大舞台、オレンジコートを踏むことになった―

【女】
女は、スポーツが大好きな女の子だった。
小学生からバレーをはじめ、中学でもしごきの日々を過ごした。
でも、高校入学と同時に、バレーを止めてしまう―

【女の兄・男の先輩】
女の兄は、小学校から大学まで、本気バレーの世界にいた。
男が中学生の頃、女の兄に何度かコーチを受けることになる。
時が過ぎてからも、男と兄は親しい関係は続くことになる。

このとき、男と女は当然、顔も知らぬ他人だった―

出会い
やがて、女もその兄も、男も、社会人となり、
忙しない生活をれぞれが送るようになる。
先輩後輩の仲も、兄妹の仲であっても、
触れ合うような機会はなかったのである。

結んでいたキーワードが消滅してしまうかのように思えた。
しかし、兄が参加したクラブチームに男が誘われ、
また妹も同様、兄によって誘われたのである。
3人はクラブチームという新たな場所で、
「バレー」を通じて同じ時間を過ごすこと―。

ここが、「男」と「女」にとっての、二人の出会いの場となった。


「男」は「女」と結ばれ、「夫」と「妻」という関係になった。
もちろん、「男」にとっては、「先輩」が「義兄」となり、
逆もまた、「後輩」が「義弟」となったのである。

兄が、男が、そして女がバレーをやっていなけば、
決して出会うことのなかった2人の男女。

もっというなら、女が、この兄の妹でなければ、
女は男に出会うことはなかった。

男と女は、それを、
未来に約束されていた「」であったと、
感じあっていた―







こんなに広い世界。人と人との出会いは、
たくさんの偶然が重なっておこるものだと思います。

そして、出あってから、同じ時間を生き、
共に笑い、共に泣き、時には喧嘩しあい・・・

結ばれるためにあった縁という名の「」、
結ばれてから喜怒哀楽を共にし、深め合っていくという、
時間の中で強まっていく「」。

結婚してから2年。
「男」と「女」には、もうひとつのとても尊い「」がはぐくまれている。

それは、命(子ども)という、かけがえのない「」。


*********************

人には、それぞれ、大切な「」があるはずです。

そんな「」を歌に託した、
中孝介(あたり こうすけ)のニューシングルが、
9月3日に発売されるようです。

中孝介「絆」


 /夏夕空 」

収録曲は、「」をはじめ、
夏夕空、サンサーラ、わたしの空の全4曲。


中孝介は、2006年にデビューシングルをリリースし(RECORDS JAPAN・「それぞれに」)、台湾などにおいても人気を博す。2007年からは、着々と曲をリリースし、日本においても注目視されている男性ソロシンガー。その声は「地上で、最も優しい」などといわれることもある。また歌以外においてもGAPキャンペーンモデルとして活躍しているため、「この声聞いたことある!」と「この人見たことある!」と、思う人は多いかもしれませんね。





Sony music Online Japanにおいて、「」の歌とビデオクリップの視聴ができます。カップリングの「夏夕空」においては、曲のみ視聴できるようになっています。

中孝介の「」を視聴し、歌詞もじっくり感じてきたのですが、現代の殺伐としていく社会において、決して失ってはならいもの、ぬくもりなどへの願いが込められているように思いました。またそれと同時に、 出会いを大切にするという想いも―。

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こんなに広い世界。人と人との出会いは、
たくさんの偶然が重なっておこるものだと思います。

そして、出あってから、同じ時間を生き、
共に笑い、共に泣き、時には喧嘩しあい・・・

結ばれるためにあった縁という名の「」、
結ばれてから喜怒哀楽を共にし、深め合っていくという、
時間の中で強まっていく「」。

結婚してから2年。
「男」と「女」には、もうひとつのとても尊い「」がはぐくまれている。

それは、命(子ども)という、かけがえのない「」。


*********************

人には、それぞれ、大切な「」があるはずです。

そんな「」を歌に託した、
中孝介(あたり こうすけ)のニューシングルが、
9月3日に発売されるようです。

中孝介「絆」


 /夏夕空 」

収録曲は、「」をはじめ、
夏夕空、サンサーラ、わたしの空の全4曲。


中孝介は、2006年にデビューシングルをリリースし(RECORDS JAPAN・「それぞれに」)、台湾などにおいても人気を博す。2007年からは、着々と曲をリリースし、日本においても注目視されている男性ソロシンガー。その声は「地上で、最も優しい」などといわれることもある。また歌以外においてもGAPキャンペーンモデルとして活躍しているため、「この声聞いたことある!」と「この人見たことある!」と、思う人は多いかもしれませんね。





Sony music Online Japanにおいて、「」の歌とビデオクリップの視聴ができます。カップリングの「夏夕空」においては、曲のみ視聴できるようになっています。

中孝介の「」を視聴し、歌詞もじっくり感じてきたのですが、現代の殺伐としていく社会において、決して失ってはならいもの、ぬくもりなどへの願いが込められているように思いました。またそれと同時に、 出会いを大切にするという想いも―。

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【2008/08/30 17:46】 | 見つけた!
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