あまい想い出、悲しい現実、自由奔放に綴ります。 筆のむくままに―
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浮気未遂男の話





  【 未遂? 】 


一時期、「ウォーキングダイエット」がはやっていました。

それは、友達と一緒にウォーキングした晩のことです。

目的地に設定したのは、私の彼氏の家。
決して遠くないのですが、歩くには距離があるところです。


「シャカシャカシャカシャカッ」
(一生懸命歩くことにより、ジャージのこすれる音)


歩くこと、40分ぐらいだったかな…??
目的地に到着したんです。

友達:「せっかくだから電話すれば? 」
(ちょっと休んで、帰りは送ってもらおうという魂胆です )

MIE:「そうだね~ 」
(公衆電話からダイヤル)
※当時は携帯もってませんでした。

彼:「え?あ~、うん。 」
(部屋片付けるから待っててといわれる)

待つこと15分ぐらい・・・

なんだか、ちょっと挙動不審なんですよね~、彼。
しかも、なんか、部屋の中もいつもと違う様子。

ふと見ると、私の写真の入った写真立が、
伏せてあるではないですか!!

追求してみると

彼:「 掃除してて直し忘れた」
( とのこと。。。。)

それにしては、大して片付いてないし、
写真立の周りだって、埃積もってるし・・・

MIE:「あやしいぃ~ (;`・ω・) 」
( 友達がいたので、尋問は後日にし、送迎してもらう)

後々聞いたら、女“友達”が来ていたとのこと。

友達なのに、なぜ写真立を伏せるのかって??

なにやら、その女友達は、彼のことが好きで、
告白しにきてたんだって。

それで、写真を伏せろって言われたんだってぇ~

なんか、聞き苦しかったです、とっても。

電話したとき、その女の人が、
部屋にいたのかと思うと・・・

電話アポなんてせず、いきなり突撃していればよかった。
こういったことは、現行犯が一番ですから!!





★ つぶやき ★

隠したいのなら、嘘が真になるぐらい、
証拠を隠滅してみなさいよ。
ツメが甘いんだよ!


※って、追求しきれなかった私もツメ甘すぎだったかも



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【2008/10/08 08:44】 | つぶやき
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