あまい想い出、悲しい現実、自由奔放に綴ります。 筆のむくままに―
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

独身時代、事務所にて原稿書き(デスクワーク)をしていると、
“お客さん”ではない訪問者が多々やってきました。

保険の営業マン
先物取引の営業マン
などなど・・・

一番、ガラが悪かったのは「携帯電話」の営業マンでしたね。

まさに「招かれざる客」。
いや、むしろ、「刺客」!?

その営業マンは、「携帯電話の回線(?)」とやらを案内したいらしく、
現在使っている社員の携帯を自分のところに移行すると、
通話料が数段安くなるって内容だったの。

でも、責任者が外出していたので・・・

MIE:「今、決裁権のある者は出払ってますので 」
(っと、丁重にお断りしてみたのですが)

営業マン:「とりあえず、資料だけでも! 」
(ズイズイと中に入ってくる)

(もしや、上司が戻ってくるまで居座るつもりか!?)
※社内にいたのは自分だけだったので、仕事も進まないしかなり迷惑…

私は急ぎで仕上げたい原稿があって、だからこそ日中に
デスクワークをしていたのに、
全くもって机に座らせてもらえないぐらいの営業トークを炸裂され・・・

MIE:「先月、携帯の見直しをしたばかりみたいですし…」
(一刻も早く立ち去ってもらえるよう、これまた丁重にお断り)

営業マン:「どこからどこに変えたのか? 」
(他社比較資料をガンガン出してくる)

普通、決裁権がない相手に話しても、仕方が無いと思うはずなのに、
延々と説明をする気なのである。

しかも、最初は丁寧な口調だったのに、
言葉遣いも、荒々しくなってくるではありませんか。

私が仕事を気にしてて、話を右から左に聞き流しているのを悟ったのか、
それとも、若い女が相手だからバカにしはじめているのか。

たいがいに時間も迫ってきたので。

MIE:「仕事がありますし、私にはわかりませんからお帰りください」
(っと、帰れコールをしたが、まだ営業マンはすっぽん状態)

どうにもこうにも帰ってもらえないので、
先月、契約した書類をひっぱりだし、
現時点でそれを解約すると、かえって経費に負担がかかることを告げるが、、、

営業マンは「**ヶ月で取り戻せて、あとは経費削減になるからさ」。

っと、コチラ側の契約事情や、また対応している私の多忙な状況などを
全く無視した態度。

仕事をしなくてはいけない苛立ちと焦り、
そして、営業マンとしてのマナーの悪さに怒りすら覚えてきたので、

MIE:「“このように”営業されたことをきちんと報告しておくから“ご安心ください”」
(っと、切り札的に発してみると)

営業マン:「何様のつもりだよ(怒鳴る) 」
(っと、入り口のカウンターを蹴飛ばし、ドアを壊れるぐらいに叩きつけて出て行った)

結果として、時間の無駄であり、不快な思いだけが後に残った「押し売り営業」的出来事でした。

※社内に独りだったので、正直ちょっぴり怖かったです…

ほんと、私にとっては、「刺客」のような無神経営業マンでしたよ(悲鳴)


★本日の一句

「 怒るより 笑顔で去るほが 後を引く…」


※好印象で簡潔に去ってくれたとしたら、
上司に丁寧につないであげたのにねぇ~


生命保険の相談なら【保険キューイング】

押し売り営業の嫌な思い出ありますか? 
スポンサーサイト


追記を閉じる▲
その営業マンは、「携帯電話の回線(?)」とやらを案内したいらしく、
現在使っている社員の携帯を自分のところに移行すると、
通話料が数段安くなるって内容だったの。

でも、責任者が外出していたので・・・

MIE:「今、決裁権のある者は出払ってますので 」
(っと、丁重にお断りしてみたのですが)

営業マン:「とりあえず、資料だけでも! 」
(ズイズイと中に入ってくる)

(もしや、上司が戻ってくるまで居座るつもりか!?)
※社内にいたのは自分だけだったので、仕事も進まないしかなり迷惑…

私は急ぎで仕上げたい原稿があって、だからこそ日中に
デスクワークをしていたのに、
全くもって机に座らせてもらえないぐらいの営業トークを炸裂され・・・

MIE:「先月、携帯の見直しをしたばかりみたいですし…」
(一刻も早く立ち去ってもらえるよう、これまた丁重にお断り)

営業マン:「どこからどこに変えたのか? 」
(他社比較資料をガンガン出してくる)

普通、決裁権がない相手に話しても、仕方が無いと思うはずなのに、
延々と説明をする気なのである。

しかも、最初は丁寧な口調だったのに、
言葉遣いも、荒々しくなってくるではありませんか。

私が仕事を気にしてて、話を右から左に聞き流しているのを悟ったのか、
それとも、若い女が相手だからバカにしはじめているのか。

たいがいに時間も迫ってきたので。

MIE:「仕事がありますし、私にはわかりませんからお帰りください」
(っと、帰れコールをしたが、まだ営業マンはすっぽん状態)

どうにもこうにも帰ってもらえないので、
先月、契約した書類をひっぱりだし、
現時点でそれを解約すると、かえって経費に負担がかかることを告げるが、、、

営業マンは「**ヶ月で取り戻せて、あとは経費削減になるからさ」。

っと、コチラ側の契約事情や、また対応している私の多忙な状況などを
全く無視した態度。

仕事をしなくてはいけない苛立ちと焦り、
そして、営業マンとしてのマナーの悪さに怒りすら覚えてきたので、

MIE:「“このように”営業されたことをきちんと報告しておくから“ご安心ください”」
(っと、切り札的に発してみると)

営業マン:「何様のつもりだよ(怒鳴る) 」
(っと、入り口のカウンターを蹴飛ばし、ドアを壊れるぐらいに叩きつけて出て行った)

結果として、時間の無駄であり、不快な思いだけが後に残った「押し売り営業」的出来事でした。

※社内に独りだったので、正直ちょっぴり怖かったです…

ほんと、私にとっては、「刺客」のような無神経営業マンでしたよ(悲鳴)


★本日の一句

「 怒るより 笑顔で去るほが 後を引く…」


※好印象で簡潔に去ってくれたとしたら、
上司に丁寧につないであげたのにねぇ~


生命保険の相談なら【保険キューイング】

押し売り営業の嫌な思い出ありますか? 
スポンサーサイト

【2008/11/13 18:11】 | つぶやき
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。