あまい想い出、悲しい現実、自由奔放に綴ります。 筆のむくままに―
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  【 愛想で地雷 】 



通り過がりの人、などすべての人に
ニコニコ笑顔で「バイバイ♪」をするチビは、

“愛想がいいので”、よく「可愛いね!」って
言ってもらえます。


その日も、コンビニで買い物をしていたら、
入口から入ってきたおばさんに(推定40代~50代)

チビ:「 バイバイ (・∀・)/ 」 
(手を振りながら、近づいていくチビ)

おばさま:「あら可愛い♪バイバイ! 」
(ニコニコしながら手を振り返し、陳列棚の奥へ進む)

すると、チビはそのオバサンを追いかけて、
再び「バイバイ」(※チビはしつこいんです)

オバサマもそんなチビを
“この時点では”微笑ましく見てくださったのですが、

困ったことに・・・・

チビ:「 バイバイ“おばあちゃん” (・∀・)/ 」 
( “おばあちゃん”って年齢ではないと思うけど・・・)

実年齢は不詳だけど、40代~50代って、
おばあちゃんって言われ慣れてるわけでもなく、

また、自分の孫に“おばあちゃん”と言われるなら
いいのですが、他人の子でしょ?

しかも、もし仮に60歳前半だったとしても、
最近の人たちって、“見た目”として
“おばあちゃん”と呼ばれるような姿ではないと思うんですよ。
(孫以外に言われたら不愉快かもね~)

オバサマ:「(-へ-)・・・ 」
(一切、返事してくれず、チビから遠ざかっていくオバサマ。。 )

チビ:「おばあちゃん×連呼 ε=ε=ε=(*ノ^0^)ノ 」 
(機嫌を損ねたのも知らず、しつこく追いかけようとするチビ・・・)

オバサマ:「・・・・・・・・ 」
(チビの顔さえ見てくれなくなった・・・ )

MIE:「 チビ!コレ買うんでしょ?欲しいでしょ?おいで!」
(お菓子で釣って、“おばあちゃんコール”を止めさせました )

もちろん、そのオバサマにはあえて
「スミマセン」なんて謝りませんでしたよ。


だって、謝った方が失礼じゃないですか?
(少なくとも、自分だったら、ママには声かけられたくありません)


★ 本日の一句 ★

「“おばさん”の 地雷チビ踏み ママ被爆」


※チビ。頼むから、もうやめてね~。キミはいいよね。。
ママ“だけ”が気まずくなるだけなんだからさぁ~。




子供は正直だからチビのせいじゃない!
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【2009/02/04 00:00】 | 日記DE川柳
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