あまい想い出、悲しい現実、自由奔放に綴ります。 筆のむくままに―
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バレンタインのエピソード


  【 愛讐(あいしゅう)のバレンタイン 】 
〜 手作りケーキに「愛」と「復讐」を込めて― 〜


今は毎日のようにキッチンに立っている(義務?)
主婦MIEですが、独身時代はまったくお料理をしませんでした。

ただ、そんな私でも、乙女心はあったようで、
バレンタインには手作りスイーツにトライしたものです。


高校2年生まで付き合っていた同級生の彼氏に、
ちょっぴり大人テイストの「モカ・チーズケーキ」を手づくり♪
(コーヒーテイストのレアチーズケーキです)

っで、これが好評だったので、
私の少ないスイーツレパートリーに入ったわけですが・・・

その彼氏と別れたことで、バレンタインスイーツリストからは
除名することにしたんです。


だって、他の人のために作ったレシピを、
また別の男性に贈るスイーツに使いまわしたくなかったから。
(まったく小悪魔になれない純な乙女だった??)

で、高校3年生の時に付き合った年上の彼氏と迎えた
初バレンタイン。彼はレアチーズケーキが大好きだったので、
チョコレートではなく、レアチーズを手造りしたんです。

夫:「美味しいよ!やるねぇ〜(*-∀-*)」
(と、パクパク食べててくれた はずなのに・・ )

彼氏はすごいズボラな男で、ケーキを冷蔵庫に入れず、
さらに続きも食べずに放置していたの。
(美味しかったんじゃなかったのかよ( ゚Д゚)!)

一週間後、彼氏の部屋に行くと、
私の贈ったケーキの箱が出窓に置いてあったので、

そ〜っと、フタを開けてみると・・・
(完食して箱捨て忘れたのだと思い込んでた。。)

愛のこめられているはずのケーキが。。。

カビてたーーーーー L(゚皿゚メ)」


美味しくなかったのか、忙しくて食べ損ねたのかは知らないけど、
“美味しすぎた”のであれば、絶対カビなんてはやさないはず。

MIE:「 責任持って食べなさいよねo(`□´)○  」
(なんて、恐ろしい彼女であったわけもなく・・・・ )

悔しいので、翌年のバレンタインは、(このときは私は短大生)
封印していたはずの「モカ・チーズケーキ」
作ることにしたんです。

これには彼氏も大喜びし、
昨年の教訓もあり、完食してくれたわけです。

夫:「こんなんも作れるんだね〜ヽ(´▽`ヽ) 」
(ふふ。何も知らずに褒めちぎっている彼氏)

そう、これは、前彼のためにはじめて作ったレシピ。
もちろん、そんなことは彼氏はしりません。


ふふふふふふふ・・・・っ(。-∀-)

1年前、私の手づくりチーズケーキを
カビさせた罰っじゃーーーー!!


っと、一年越しでささやかな復讐を企てた、彼女なのでした。

乙女心をカビさせた恨みは怖いのよ!!
一年前、可愛らしい乙女心をもっていた娘は、
365日の時が過ぎただけで、
すっかり姑心クラスのイジワルさを身に付けてしまったというわけです。

(なんて言いつつも、しっかり愛を届けていた気もしますがね・笑)



★ 本日のひとこと ★

「 ドーーーーーーンッ!!」


※意味不明・・・・・・・・・




カビですか・・・。“カビるんるん”なら可愛いのにね・・・
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【2009/02/07 20:22】 | つぶやき
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