あまい想い出、悲しい現実、自由奔放に綴ります。 筆のむくままに―
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08年の12月に紹介した記事・・

↓ ↓ ↓


「しゅがすぱ」で鍛えた五七五で挑むわよ! 
~第2回男と女のフォト川柳コンテスト~



ブログのメインテーマでもある「川柳」のコンテストということで、
このコンテストを知ってから、年末年始、
そして、締切の1月30日になるギリギリまで、

“五・七・五”をひねっていたんですφ(・ω・`)゚+.

一人何作でも応募して良いとのことだったので、
いろいろなフォトを題材とし、さまざまな視点で
言葉遊びを脳内で繰り広げたわけd(`ゝc_・´)

テーマは「愛と健康」だったので、
夫婦の関係とか、過去の恋を浮かべてみたり、、
可愛い我が子への想いを軸にして一句作ってみたりとか・・

計17音のタッチも、まじめ路線やプチ笑い系、
テンポ勝負の句などなど、バリエ豊富にひねり出し、

夜な夜なできた一句をPCから送ったり、
寝る前に思いついた言葉を、布団の中で
携帯からエントリーしてみたり・・・・

結局、10作品ぐらい、投稿(応募)したんですね。

そして、応募の「送信」ボタンをクリックするたびに、
ヽ(゚`∀´゚)ノ心の叫び(一句)よ、頑張れヽ(゚`∀´゚)ノ

って、ポジティブにも入選狙って、送り出してました(笑)


そんな、私も参加した「第2回男と女のフォト川柳コンテスト」
(主催:バイエル薬品)の

受賞作品が、2月25日に発表されました!!

男と女のフォト川柳






紹介されていた数々の作品には、自分の感性にない作品や、
等身大の自分に心打たれる五・七・五、
“しゅがすぱ”管理人的に「嫉妬」するような
「クスッ」と笑えるものまで、

楽しく閲覧させてもらいましたよ!!

(´pq`*)三(*´pq`)

受賞作品の中から、私が気に入ったものをピックアップし、
生意気にも感想を書かせてもらいます。
※実際の作品(川柳)は伏せ、賞やHNで記載します



【一般投票部門 受賞作品より】
●優秀賞 流星ドライブさんの作品
これは締切前に掲載されていた注目作品「ギャラリー一句」にて紹介されていたものですよね。、“選択”を迫られるといった誰にでも一度は訪れるひと幕を、仕事や恋愛、家族など、すべてのカテゴリーにて感じられる一句でした。個人的には、スーツを着た男性の視点ではなく、 “言われたい”とか“そう思われたら嬉しい”と強く感じましたね!


【他ノミネート作品一覧より】
●ぐーたらんらんさんの作品

受賞作品の発表日前に、事務局が先行したノミネート作品20句が絞り込まれて、サイト上で一般投票が行われたんですね。このとき私が強く印象を受けて、投票したのがこの作品。惜しくも受賞枠には入らなかったようですけど、娘から女性になり、そして母となった私には、笑いがありながらも切実に感じた作品だったんですよね。


【優秀賞 セレクトフォト部門より】
●うっちーさんの作品
この一句を見て、「うちの夫婦にもあったーーー!!」っと爆笑。なんか可愛いらしいし、17音と写真の表現のほか“音楽”もコラボするようなもので、アットホーム感もあって、すごく良かった♪ちなみに、うちの場合、“つままれる”のは私(妻)の方なんですけどね(笑)って、同じようなことがあったのに、この名作のようにテーマにできなかった自分のふがいなさに、やや憤りを感じてみたりして( ゚Д゚)


【バイエル賞より】
●バイエル賞に輝いた一句
選者の先生もコメントされていたのですが、これ、結婚に対する誠実さがものすごくあふれ出している素晴らしい作品でした。写真と川柳により、目に移らず、活字にも確認できない“ドラマ(物語)”がものすごく上手に演出されていたから。夫婦になり、一生共に歩んでいくという結婚の意味が込められた作品には、多くの人の胸に響いたのではないでしょうか―。


【キラリと輝く佳作より】
●やすさん・宝花さんの2作品
佳作リストには、けっこうMIE好みな作品が多かったんですけど、このお二方の川柳は、笑いのセンスの中に自虐的なスパイスが入っていて、私が好きなテイストでした♪あと、「みちこさんの作品」は、川柳という短い枠の中なのに、「詩」を感じることができましたよ。


っというわけで、「男と女のフォト川柳」を、
時に楽しく、時に勉強の視点で閲覧させてもらったのですが、

気になる私の投稿作品はというと・・・・・

↓ ↓ ↓

ガクッ ((○| ̄|_  全滅  ((○| ̄|_ ガクッ

一次審査的な「ノミネート枠」にも
かすりもしませんでした・・ ヽ(;*´ω`)ゞ  


っま、前回の応募総数5.546作品にならび、
今回も5.334作品という狭き門 (;`・ω・)

私ごときが選らばれようなんて期待したことすら、
おこがましいのかもしれませんけどね(笑)

でも、川柳をひねっていた時間はとっても楽しくて、
受賞作の発表日などもドキドキできて、
さらに、選ばれた作品たちに“刺激”ももらったりして、

例え、落選したとしても、
確実に“得たものはあったわ!! Щ(・`ω´・Щ)”


今回の「男と女のフォト川柳」で吸収したものを、
再びこのブログ“しゅがー&すぱいす”(日記DE川柳)
に活かせたら
いいなって思いましたよ。

また、今回の落選をバネとして、観察力や発想力などを養い、
もし「第3回の男と女のフォト川柳コンテスト」が開催されたときには、

絶対にトライするんだーーッo(`□´)○ (燃)


な~んて、発表日を過ぎた今でこそ、
ポジティブさを取り戻して(って、立ち直り早い?)
受賞作品ひとつひとつを丁寧に読ませていただいたわけですが・・

「落選確定」を直視した瞬間は、
前向きに挑んできただけに、
私、フリーズしてました・・・(+_+) (笑)


↓ ↓ ↓

★ そのときの様子を、〆の一句に ★

「発表日 我は燃え尽き 俳(灰)人に 」


※川柳一色に染まっていた1か月だったので、
一瞬、真白な“灰”になったよ・・(燃え尽きたゼ)
※俳人と、“灰になった”をかけてみました。



こんな私に“参加賞”をくださる方は
コレ↓「ポチッ☆」とだけして下さい!


 


■記事の参考
「第2回男と女のフォト川柳コンテスト」(バイエル薬品
愛と健康」をテーマとし、2008年12月3日~2009年1月30日まで応募が集われた。

男と女のフォト川柳※受賞作品の発表:2009年2月25日
バイエル賞1句・優秀賞各部門3句ずつ、
一般投票部門優秀賞1句が決定。

(他、ノミネート作品や注目作品、佳作も紹介されています)

受賞作品は、PCのみならず携帯サイトからも閲覧できるので、
入賞作品の「五・七・五」を気軽に楽しめるようになっています♪



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紹介されていた数々の作品には、自分の感性にない作品や、
等身大の自分に心打たれる五・七・五、
“しゅがすぱ”管理人的に「嫉妬」するような
「クスッ」と笑えるものまで、

楽しく閲覧させてもらいましたよ!!

(´pq`*)三(*´pq`)

受賞作品の中から、私が気に入ったものをピックアップし、
生意気にも感想を書かせてもらいます。
※実際の作品(川柳)は伏せ、賞やHNで記載します



【一般投票部門 受賞作品より】
●優秀賞 流星ドライブさんの作品
これは締切前に掲載されていた注目作品「ギャラリー一句」にて紹介されていたものですよね。、“選択”を迫られるといった誰にでも一度は訪れるひと幕を、仕事や恋愛、家族など、すべてのカテゴリーにて感じられる一句でした。個人的には、スーツを着た男性の視点ではなく、 “言われたい”とか“そう思われたら嬉しい”と強く感じましたね!


【他ノミネート作品一覧より】
●ぐーたらんらんさんの作品

受賞作品の発表日前に、事務局が先行したノミネート作品20句が絞り込まれて、サイト上で一般投票が行われたんですね。このとき私が強く印象を受けて、投票したのがこの作品。惜しくも受賞枠には入らなかったようですけど、娘から女性になり、そして母となった私には、笑いがありながらも切実に感じた作品だったんですよね。


【優秀賞 セレクトフォト部門より】
●うっちーさんの作品
この一句を見て、「うちの夫婦にもあったーーー!!」っと爆笑。なんか可愛いらしいし、17音と写真の表現のほか“音楽”もコラボするようなもので、アットホーム感もあって、すごく良かった♪ちなみに、うちの場合、“つままれる”のは私(妻)の方なんですけどね(笑)って、同じようなことがあったのに、この名作のようにテーマにできなかった自分のふがいなさに、やや憤りを感じてみたりして( ゚Д゚)


【バイエル賞より】
●バイエル賞に輝いた一句
選者の先生もコメントされていたのですが、これ、結婚に対する誠実さがものすごくあふれ出している素晴らしい作品でした。写真と川柳により、目に移らず、活字にも確認できない“ドラマ(物語)”がものすごく上手に演出されていたから。夫婦になり、一生共に歩んでいくという結婚の意味が込められた作品には、多くの人の胸に響いたのではないでしょうか―。


【キラリと輝く佳作より】
●やすさん・宝花さんの2作品
佳作リストには、けっこうMIE好みな作品が多かったんですけど、このお二方の川柳は、笑いのセンスの中に自虐的なスパイスが入っていて、私が好きなテイストでした♪あと、「みちこさんの作品」は、川柳という短い枠の中なのに、「詩」を感じることができましたよ。


っというわけで、「男と女のフォト川柳」を、
時に楽しく、時に勉強の視点で閲覧させてもらったのですが、

気になる私の投稿作品はというと・・・・・

↓ ↓ ↓

ガクッ ((○| ̄|_  全滅  ((○| ̄|_ ガクッ

一次審査的な「ノミネート枠」にも
かすりもしませんでした・・ ヽ(;*´ω`)ゞ  


っま、前回の応募総数5.546作品にならび、
今回も5.334作品という狭き門 (;`・ω・)

私ごときが選らばれようなんて期待したことすら、
おこがましいのかもしれませんけどね(笑)

でも、川柳をひねっていた時間はとっても楽しくて、
受賞作の発表日などもドキドキできて、
さらに、選ばれた作品たちに“刺激”ももらったりして、

例え、落選したとしても、
確実に“得たものはあったわ!! Щ(・`ω´・Щ)”


今回の「男と女のフォト川柳」で吸収したものを、
再びこのブログ“しゅがー&すぱいす”(日記DE川柳)
に活かせたら
いいなって思いましたよ。

また、今回の落選をバネとして、観察力や発想力などを養い、
もし「第3回の男と女のフォト川柳コンテスト」が開催されたときには、

絶対にトライするんだーーッo(`□´)○ (燃)


な~んて、発表日を過ぎた今でこそ、
ポジティブさを取り戻して(って、立ち直り早い?)
受賞作品ひとつひとつを丁寧に読ませていただいたわけですが・・

「落選確定」を直視した瞬間は、
前向きに挑んできただけに、
私、フリーズしてました・・・(+_+) (笑)


↓ ↓ ↓

★ そのときの様子を、〆の一句に ★

「発表日 我は燃え尽き 俳(灰)人に 」


※川柳一色に染まっていた1か月だったので、
一瞬、真白な“灰”になったよ・・(燃え尽きたゼ)
※俳人と、“灰になった”をかけてみました。



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■記事の参考
「第2回男と女のフォト川柳コンテスト」(バイエル薬品
愛と健康」をテーマとし、2008年12月3日~2009年1月30日まで応募が集われた。

男と女のフォト川柳※受賞作品の発表:2009年2月25日
バイエル賞1句・優秀賞各部門3句ずつ、
一般投票部門優秀賞1句が決定。

(他、ノミネート作品や注目作品、佳作も紹介されています)

受賞作品は、PCのみならず携帯サイトからも閲覧できるので、
入賞作品の「五・七・五」を気軽に楽しめるようになっています♪



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【2009/02/27 00:44】 | つぶやき
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